看護部のご紹介

看護部長からのメッセージ

四季折々の美しさの中で、患者様やご家族に寄り添い働く

当院は42床の療養型病院(医療療養病床14床、療養型介護病床28床)です。
日常の主な業務は、点滴や投薬などの診療の補助と食事介助や口腔ケア、入浴介助などの日常生活援助です。
敷地内には、樹木や草花が植えられ・四季を通して色とりどりの花が咲きます。
そのような環境のもと、多職種共同で患者様のADLおよびQOL向上を目指したケアを計画的に行っています。

しかし高齢の患者様は防衛反応や回復力が低下している方が多く、感染症などの罹患を契機に重篤な状態になることもあります。

自分の症状を訴えることのできない患者様の異常の早期発見・早期対応には“いつもと違う、何か変”と気づくことができる看護職員や介護職員の看が必要不可欠です。

根拠に基づいた安全・安楽な介護実践能力を維持・向上するために、院内研修の企画運営や院外研修参加支援、接触嚥下認定看護師、感染管理認定看護師などキャリアアップ支援を行います。

また、当院ではワーク・ライフ・バランス(仕事と生活の調和)を大切にしています。
ここ数年の年休取得率は90%以上です。

“おたがいさま精神”の明るい職場で、子育てや進学などもし易い環境にあります。
日勤看護提供体制は、パートナーシップ・ナーシング・システム (日替わり)ですので、安心して業務に従事する事ができます。

自分の生活も仕事も大切にしたい方、患者様やご家族とゆっくり係りたい方、働きたいけど臨床を離れていて再就職に不安がある方、 是非、看護部にいらして下さい。お待ちしております。

医療安全管理者
看護部長  井上 昌子

看護部理念

私たちは、患者様に対して「自己の責任と能力を的確に認識し、実施した職務について個人としての責任をもつ」ことを基盤に、安全で安楽な看護と介護を提供します。

看護部方針

  1. 病院運営方針に基づき地域社会に貢献する
  2. 専門職として根拠に基づいた安全・安心な看護と介護を提供する

看護部目標

  1. 効率的な業務体制の整備と管理・運営を行う
  2. 医療安全管理に取り組み、安全・安楽な看護と介護を提供する
  3. 人材育成に取り組み、看護職員のキャリアアップを図る
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