病院について
運営方針
- 安心して気軽に受診出来るような医療機関を目指します。
- 常に患者様の立場に立ち、また他の医療機関とも連携し、より安全で合理的な診療を行うよう努めます。
沿革
昭和17年10月29日 | 黒瀬定勝 理事長 開業 |
---|---|
昭和26年6月 | 医療法人 昭和会 設立 |
昭和43年4月1日 | 黒瀬明治 理事長 就任 |
昭和44年4月 | 本館(現管理棟) 建設 |
平成3年4月 | 老人保健施設 昭和苑(60床、デイ10)開苑 |
平成9年11月 | デイケア増築(10→30へ) |
平成10年9月 | 介護力強化病院となる |
平成12年4月 | 公的介護保険開始に伴い、病院(22床)、昭和苑に介護保険導入 |
平成13年4月 | 病院を新築、改築し、療養型病院となる |
令和2年2月 | 辛島 和夫 理事長 就任 |
令和7年1月 | 黒瀬 まゆみ 理事長 就任 |
施設基準について
-
保険医療機関 黒瀬病院
診療科 外科・内科・胃腸科内科・消化器内科 管理者・院長 山本 淳 副院長 中島 健 非常勤医師 下村 貴宏・小手川 雅彦・新 竜一郎・猪須 隆典・樺山 寛光 診療日 月曜日~土曜日 診療時間 【平日】9:00~12:00/13:30~17:00
【水・土曜日】9:00~12:00施設 1病棟42床の保健医療機関です。 -
医療保険施設基準
療養病棟入院基本料(療養病棟入院基本料1)
データ提出加算1・データ提出加算3
療養病棟療養環境加算1
診療録管理体制加算3
入院時食事療養1・入院時生活療養1
外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)
入院ベースアップ評価料17 -
入院基本料に関する事項
当病棟は、入院患者数42名の療養病棟です。
当病棟では、1日に7人以上の看護職員(看護師・准看護師)と7人以上の看護補助者を配置しています。- 8時30分~16時30分まで看護職員1人あたりの受け持ち数は9人以内、看護補助者1人あたりの受け持ち数は9人以内です。
- 16時30分~0時30分まで看護職員1人あたりの受け持ち数は42人以内、看護補助者1人あたりの受け持ち数は42人以内です。
- 0時30分~8時30分まで看護職員1人あたりの受け持ち数は42人以内、看護補助者1人あたりの受け持ち数は42人以内です。
-
入院時食事療養について
当院では、入院時食事療養(Ⅰ)の届出を行っており、管理栄養士によって管理された食事を適時(夕食については、午後6時以降)、適温で提供しています。 -
「個別の診療報酬の算定項目の分かる明細書」の発行について
当院では、医療の透明化や患者への情報提供を積極的に推進していく観点から、令和2年4月1日より、領収証の発行の際に、個別の診療報酬の算定項目の分かる明細書を無料で発行することと致しました。
また、公費負担医療の受給者で医療費の自己負担のない方についても、令和2年4月1日より、明細書を無料で発行することと致しました。なお、明細書には、使用した薬剤の名称や行われた検査の名称が記載されるものですので、その点、御理解いただき、ご家族の方が代理で会計を行う場合のその代理の方への発行も含めて、明細書の発行を希望されない方は、会計窓口にてその旨お申し出下さい。
-
入院時生活療養費・入院時食事療養費
各区分 医療区分1 医療区分2・3 指定難病 入院時生活療養費
入院時食事療養費食費 居住費 食費 居住費 食費 居住費 一般所得 510 370 510 370 300 0 住民税非課税世帯 低所得2 240 370 240 370 240 0 低所得1 140 370 110 370 110 0 低所得1の70歳以上 110 0 110 0 110 0 -
保険外負担に関する事項
TVレンタル料 1日 220円 イヤホン 1個 200円 洗濯代 1月 3,970円 散髪代 1回 2,500円 デンタルブロック 1個 550円 歯ブラシ 1本 50円 タフトブラシ 1本 100円 うるおい洗浄液 1個 1,600円 ミトン(フドーてぶくろNo.3) 1セット 6,732円 舌ブラシ 1本 250円 口腔ケアティッシュ 1個 520円 スポンジブラシ 1箱(60本) 1,800円 薬用口腔ケアジェル+ 1本 1,000円 バストバンド 1個 1,550円 エンゼルケア エンゼルケアセット(3,100円含) 10,000円 食事用エプロン 1箱 900円 デニムシーツ 1枚 3,113円 死亡診断書 1通 4,400円 -
文書作成料金
書面 備考 金額(税込) 証明書 (簡単なもの) 1,100円 普通診断書 1,650円 罹患証明書 1,100円 おむつ使用証明書 1,650円 各種免許・許可用診断書 2,200円 施設入所診断書 (老人ホーム等) 3,300円 各種年金関係診断書 (簡単なもの) 5,500円 各種年金関係診断書 (複雑なもの) 7,700円 身障者手帳交付申請診断書 (簡単なもの) 3,300円 身障者手帳交付申請診断書 (複雑なもの) 7,700円 死亡診断書 (市町村提出用) 4,400円 死亡診断書 (写) 1,100円 生命保険関係死亡診断書 5,500円 生命保険関係等証明書 4,400円 保険会社調査面接料 5,000円 司法関係診断書 (簡単なもの) 5,500円 司法関係診断書 (複雑なもの) 11,000円 交通事故診断書 4,400円 治療費明細書(交通事故用) 3,300円 支払証明書(年末調整提出等) 550円 B型肝炎補償制度証明書 3,300円 成年後見人制度証明書 3,300円 -
お薬について
-
後発医薬品(ジェネリック医薬品)の使用促進および医薬品の供給不足に係る対応について
*当院では、後発医薬品を積極的に採用しております。
*また、医薬品の供給不足等が発生した場合に、治療計画の見直し等、適切な対応ができる体制を整備しております。
状況によっては、患者様へ投与する薬剤が変更となる可能性があります。 -
一般名処方について
*当院では、後発医薬品の使用促進を図るとともに、医薬品の安定供給に向けた取り組みなどを実施しています。
現在、一部の医薬品について十分な供給が難しい状況が続いています。
*当院では、後発医薬品のある医薬品について、特定の医薬品名を指定するのではなく、薬剤の成分をもとにした一般名処方(一般的な名称により処方箋を発行すること※)を行う場合があります。
一般名処方によって特定の医薬品の供給が不足した場合であっても、患者様に必要な医薬品が提供しやすくなります。
*一般名処方について、ご不明な点などがありましたら当院職員までご相談ください。ご理解ご協力のほどよろしくお願いいたします。
※一般名処方:お薬の「商品名」ではなく、「有効成分」を処方せんに記載することです。
そうすることで供給不足のお薬であっても有効成分が同じ複数のお薬が選択でき、患者様に必要なお薬が提供しやすくなります。 -
長期処方について(生活習慣病管理料(Ⅰ))
*当院では患者様の状態に応じ、「28日以上の長期の処方を行うこと」の対応も可能です。
なお、長期処方が対応可能かは病状に応じて担当医が判断いたします。 -
長期収載品の処方等又は調剤に関する事項
*後発医薬品がある長期収載品を、患者様ご自身が希望する場合、「選定療養費」として保険割合での自己負担分に加えて、後発医薬品との差額分の自己負担金が発生いたします。
ⅰ)選定療養費の対象となる処方
院外処方
院内処方(入院患者様は除く)
ⅱ)選定療養費の対象となる医薬品について
後発医薬品が発売され、5年以上経過した先発医薬品(準先発医薬品を含む)
後発医薬品への置き換え率が 50%以上の先発医薬品
ⅲ)自己負担について
長期収載品(先発医薬品)の薬価と、後発医薬品の最高価格帯との価格差の4分の1選定療養費は、保険給付ではないため消費税がかかります。
選定療養費のお支払いは、院内処方の場合は当院、院外処方の場合は調剤薬局となります。
公費負担制度をご利用の場合も負担の対象となります。 -
対象から除外される場合
・医師が医療上の必要性で後発医薬品への変更が出来ないと判断した場合
・メーカーの出荷制限などで、後発医薬品を提供することが出来ない場合
・バイオ医薬品
※長期収載品:後発医薬品(ジェネリック医薬品)がある先発医薬品のこと
※選定療養費:患者様の選択によって生じる保険診療以外の費用のこと
-